油圧配管のフラッシング

油圧ユニット製作専門会社だから安心してお任せ下さい。

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フラッシングとは配管システムの接続が完了して、本運転に入るまえ に行う配管の清掃処理システムです。
工事中に発生しやすい、溶接スケール・バリ・サビ・切削粉・シール テープなどを除去し、ポンプの故障・バルブの切替不良・コイルの 破損・シリンダのカジリ等のトラブルを未然に防ぎポンプや機器を 長持ちさせる為の作業です。熱交換器、ガス配管、燃料配管、発電装置等にもフラッシング作業が必要です。まずはお気軽に、ご相談下さい。


現地フラッシングの工程

現地フラッシングの工程

現地フラッシングの工程

現地フラッシングの工程
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※清浄後は作動油汚染測定装置(コンタミキット)を使って検査、管理いたします。


  • 作動油測定装置(コンタミキッド)

    作動油測定装置(コンタミキッド)

  • 用途別汚染管理基準例

    用 途 NAS級
    サーボ弁などの精密制御用 7~8級
    高性能ポンプ、高速モーター 8~9級
    微小流量制御、一般ポンプ 10~11級

配管作業時の注意事項

配管作業時の注意事項

・パイプの切断は管内に研削粉が付着する高速研削機は使用せず、ノコ盤で切断をする。
・パイプの切断面は直角、仕上がり面は良好でカエリ、面取りが完全であること。
・溶接の仮付け、初層はTIG溶接又はCO2溶接とし酸化スケールの発生を防止する。
・差込み継手で大きなサイズは内面も溶接する。
・内面溶接できない小口径のものは、フランジとパイプの隙間を無くし、スケールの流出を防止する。
・管の溶接箇所を減らすため、できるだけベンダー曲げをする。
・使用するパイプ、継手は新しいものを使用し錆びたものは使わない。
・シールテープの巻き付ける場合はパイプの端面からはみ出ないようにする。

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